珍獣が我が家へ・子供の成長絵日記

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満車でも止められる駐車場?日本科学未来館・レビュー

      2017/04/21

日本科学未来館のオススメ度は、3.5!

 

日本科学未来館の基本情報

 
【日本未来科学館】
http://www.miraikan.jst.go.jp/
 
【交通機関】
新交通ゆりかもめ
「船の科学館駅」 徒歩 5分
「テレコムセンター駅」 徒歩 4分
 
【住所】
東京都江東区青海2-3-6
 
【地図】
http://goo.gl/Zvtznm(Google Maps)
 
【料金】
日本科学未来館の常設展示
大人 620円、18歳以下 210円
※土曜日は 18歳以下は無料)
※6歳以下の未就学児は無料
※特別展は特別展ごとに異なります。
 
【年間パスポート】
個人会員 1,230円
家族会員 2,470円(同居の家族全員)
 
【駐車場】
最初の 1時間 310円。その後 30分ごとに 100円。(175台収容)
 
【開場時間】
10:00~17:00(入館は閉館30分前まで)
ミュージアムショップ(10:00~18:00)
 
【休園日】
火曜日
 
20140928_rev02
 


 

日本科学未来館とは?

 
日本科学未来館はお台場にある科学技術を中心に展示してある科学館です。
館長を宇宙飛行士の毛利衛さんがされていることで有名な科学館です。
 
展示内容は、常設展と企画展とがあり、企画展はその時々でいろいろな企画の展示会をやっていまして、無料の展示会と別途費用が必要な展示会と様々です。
 
常設展は、最先端の科学技術をパネルや模型、動画やクイズなどを通じて分かりやすく説明、展示し、最先端の科学技術への理解を深めてもらおうと言う内容になっています。
 
1階は企画展で使われるエリアです。
3階、5階が常設展のフロアで、3階はロボットに関する展示エリアが大きく取ってあります。また、3階はデジタル機器を使った表現の展示やネットワークの仕組みなど、昨今の情報化社会の技術についての展示が主体となっています。
5階はより多様な技術に触れられる内容になっています。宇宙や地球、深海に関することや、DNAや人の体の仕組み、医療、脳の仕組みなどについてや、環境やエネルギーに関することなど、幅広い最先端技術についての展示があります。
 
多くの博物館、科学技術館と行っていますが、日本科学未来館は子供にとっても楽しめる場所になっていると思います。
説明をしてくれるスタッフの方々も多く、子供に向けても分かりやすく説明してくれますので、子供が科学技術に興味を持つきっかけにもなるんじゃないでしょうか。
 
 

日本科学未来館の対象年齢

 
うちの子は幼稚園の年中の頃から行っていましたが、小学校に入った今の方が展示されているものに対して自発的な対応が行えて、より楽しめている感じがしています。
 
ただ、それでも展示されている内容を理解しているというわけではなく、どのボタンを押したらどう動くかをようやく理解できるようになってきたので、それを楽しんでいるという感じがします。
親ばかな親としては、もっともっと子供はいろいろなことを吸収してすごく身になっているでしょう!と思いたいところではありますが...
 
展示してある内容を、本来の科学技術に対して興味を持って学ぼうという感じになってくるのは早くても小学校高学年になったくらいからじゃないかと思います。
 
中学、高校と化学や物理を学ぶようになったときに、「そういえばこんなこともあそこに展示してあったなぁ」なんてことを思い浮かべてくれるだけでもいいんじゃないかという程度でもいいんじゃないでしょうか。
 
 


 

日本科学未来館の所要時間

 
常設展は、端から端まで全部見ようと思うと朝から 1日かかります。
逆に、朝から行って途中でお昼休憩を入れながら 1日遊べます。
展示を見て時間が余ったときのために何か次の予定も考えて置いた方がいいかなぁ、なんて心配をすることなく、余裕で 1日遊べます。
 
混み具合は、特別展の内容にも影響されますが、これまで 4、5回ほど行った感じでは、土日でも混み混みで展示が見られないと言うことはありません。
 
もちろんタイミングによってちょっと待つ必要があるところもありますが、行列が出来ていると言うことはありません。
 
 

日本科学未来館の駐車場事情

 
さてさて、日本科学未来館の駐車場ですが、特別展が行われているときはあっという間に満車になりますので、駐車場は空いていないものと思って行くべきでしょう。なにせ 175台しか止められないわけですから。
そして、特別展の内容にもよりますが、展示内容を 2時間、3時間とかけて見るようなものであるならば、それくらいでしか車も入れ替わらないと言うことですから、あきらめて別の駐車場を探すべきでしょう。
 
20140928_rev03
 
ですが、日本科学未来館の駐車場が満車でもすぐ向かいにある「国際交流会館」の駐車場はいつも空いています。
上記の写真がその駐車場の入り口ですが、駐車場の入り口も日本科学館の駐車場の入り口の道を挟んだ反対側にありますので、駐車場を探して移動することも必要ありません。
見るからに入ってはいけなさそうな建物と、駐車場の入り口なのですが、駐車場の看板には「一般可」と書かれていまして、私も何度となくお世話になりました。(というか、特別展をやっているときの日本科学館の駐車場はいつも満車で、特別展がないときしか科学館の駐車場に止められた試しがありません。)
 
料金も日本科学館と同じですので、科学館の駐車場にこだわる必要はなさそうです。
 
【国際交流会館・駐車場】
http://www.jasso.go.jp/ryugaku/kyoten/tiec/plazaheisei/parking.html
http://times-info.net/P13-tokyo/C108/park-detail-BUK0036509/
【料金】
 07:00~23:00 60分 400円
 23:00~07:00 60分 100円
 当日 1日最大料金 1500円(24時迄)
 51台収容
 
 


 

日本科学未来館 リニューアル

 
日本科学未来館ですが、ここ 1年ほど行く機会がなかったワケですが、その間に 1階のフロアがリニューアルされていました。
 
リニューアルされた点は下記の点。
 ・1階にあったロッテリアがなくなった
 ・ロッテリアがあった場所に売店が移った
 ・売店があったところはイベントスペースに
 ・チケット売り場が新設された
 

1階にあったロッテリアがなくなった

 
1階にあったロッテリアがなくなってしまいました。
ロッテリアは、日本科学未来館が閉館後に休憩する場所として非常に重宝する存在でした。
 
日本科学未来館の中には、飲食可能な休憩スペースやレストランがありますので、そこで食事をしながら休憩をすることは可能なのですが、もちろん未来館が閉館になるとそこも使えなくなります。
 
そのため、未来館の閉館まで遊んだその後に、お茶を飲みながら休憩する場所としては非常に便利な存在でした。
 
ですがそれがなくなってしまいましたので、未来館が閉館した後は 10分、15分歩いてダイバーシティ東京か、ビーナスフォートまで移動するしかないのが非常に残念です。
 
 

ロッテリアがあった場所に売店が移った

 
ロッテリアがあった場所に何が出来たか、っていうと売店(ミュージアムショップ)が移動してきていました。
1階の階段の下のスペースに売店(ミュージアムショップ)がありましたが、そこからロッテリアがあった円形の小部屋に移動してきていました。
そして、企画展などをやる 1階のホールを通って移動することも出来るようになっています。
 
そして、何より一番変わったところは営業時間が 18:00までに変わったことです。
 
これまでは館内にありましたので、17:00の閉館と同時に売店(ミュージアムショップ)も閉店となり、閉館時間まで遊んでいた方々は売店でおみやげも買えずに帰らなくては行けない状況がありました。
ですが、売店(ミュージアムショップ)の営業時間が未来館の閉館時間の 17:00より 1時間遅い 18:00まで延長されたことで、未来館の閉館時間まで遊んだ方々も 1時間の余裕を持って買い物をして帰られるということになりました。
 
これによって、お店の方も未来館の閉館時間間際に「閉店です。お買い物が終わった方は退店してください!」と追い出さなくてもよくなりました。
来館者も未来館の閉館後 1時間ゆっくりおみやげを選ぶことが出来るようになりました。
 
これは大きなメリットです。
きっと大きな売り上げ増に貢献しているはずです。
 
 

売店があったところはイベントスペースに

 
では、売店(ミュージアムショップ)があったスペースはどうなったのか。
そこは、今回はイベントスペースとして活用されていました。
 
1階のメインの企画展用のスペースは、企画展用のスペースとしてこれまで通りの活用されるのだと思いますが、プラスアルファの短期間のイベントを行う用にこれまでも階段下のエントランスホールが活用されていましたが、売店がなくなったことでより広いスペースが出現し、多様なイベントに活用できるようになったんじゃないかと思われます。
 
 

チケット売り場が新設された

 
チケット売り場は、これまでは館内にありましたが、チケット売り場が館外に新設されていました。
 
常設展だけの時であればこれまで通りの館内のチケット売り場で足りるのだと思いますが、特別展の内容によってはチケット売り場に列が出来るため、それを捌くためにも館外に新設し、列を作れるスペースを確保したのだと思われます。
 
今回は 20人ほどの列でしたので大した列ではありませんでしたが、もっと大行列が出来る企画展もあるのでしょうね。
 
 


 

日本科学未来館の食事事情 レストラン

 
日本科学未来館の食事事情も書いておきましょう。
 
先にも書きましたが、もともとは 1階にロッテリアがありましたが、そこは売店(ミュージアムショップ)になりました。
 
代わりに、車による移動販売車が数台やってきていて、屋外でお弁当などの販売をしています。
移動販売車なのでその時々で売られているものは変わっていきますので、今回は何があるかな、と言う楽しみはあると思いますが、雨天の時や品切れになれば早々に閉店していなくなってしまいますので、それを期待していくのはややリスキーではないかと思われます。
 
そんなときはやっぱり館内にあるレストランです。
 
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レストランのメニューは、ワンプレートのハンバーグ、タンドリーチキン、パスタやおにぎりなどのランチメニューに加え、飲み物やデザートなど多彩です。
 
料金は、ワンプレートのランチメニューで 700円前後ですので利用しやすい範囲です。
男性にとってはおなかいっぱいになる量ではありませんが、こういうミュージアムのレストランであることと料金を考えると納得行く範囲ではないでしょうか。
 
料理の味も十分納得行く範囲ではないでしょうか。
 
また、お昼時のピークの時間はさすがに混んでいますが、ちょっと時間をずらすことで空席も出来ますので、それほど席がなくて困ると言うこともないでしょう。
料理は注文したその場で出てきますので、お客さんの回転も非常に速いために混んでいてもそんなに待たずに席を確保できるでしょう。
 
 
ちなみに、ロッテリアがなくなったことは非常に残念です。
なぜなら、閉館後にちょっと休憩する場所がなくなってしまったからです。
 
これまでの売店と同じく、館内のレストランは未来館の閉館とあわせて閉店してしまいます。
そのため、未来館の閉館後にはちょっとお茶しながら休憩をする場所が全くなくなってしまったのです。
 
未来館の周りには喫茶店もレストランもないため、未来館が閉まってしまうと、ちょっとお茶をするにしてもテレコムセンター駅の近くまで歩いていくか、反対方向のダイバーシティプラザかパレットタウンまで 15分くらい歩いていく必要があるわけです。
 
テレコムセンター駅からゆりかもめに乗って帰る方はそれでもいいのかもしれませんが、未来館から車で帰る方やバスで帰る方はどうしようもないわけです。
さらに、ゆりかもめで帰るにしても、子供に合わせて館内を巡って疲れて出てきた後に、さらに 15分移動してお茶をする場所を探すのは結構な苦痛なわけです。
 
そんなとき、あぁロッテリアがあればなぁと思うわけです。
 
 

日本科学未来館のレストランでもらえる紙飛行機の折り方説明図

 
レストランで食事をすると、お盆のプレートに紙が乗せてあるのですが、これに書いてある線に沿って折っていくと紙飛行機になります。
 
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ですが、この紙自体にはどのようにして折ったらいいのかが書いていなくて、この紙だけでは紙飛行機に折り上げていくのは至難の業ですが、レジの前に折り方の説明の看板が立ててあります。
でも、それをずっと見ながらその前で折るわけにも行かず、デジカメで撮ってきましたので、それを乗せておきますね。
 
 

日本科学未来館への交通手段

 
日本科学未来館への交通手段ですが、一番一般的な公共交通としてはゆりかもめだと思います。
ですが、ゆりかもめは相応に運賃がかかる交通機関ですので、違う方法を探してみたところ、土日だけ急行バスというものが出ていました。
 
いずれも山手線の東側を通るルートですので、利用できる方は限られますが、バスに乗ってしまえば 210円で目的地の日本科学未来館まで到着しますので、結構便利なバスでした。
 
都バス・急行05 錦糸町駅前発 日本科学未来館行き
 http://goo.gl/jW2P41
 
都バス・急行06 森下駅前発 日本科学未来館行き
 http://goo.gl/eJ92sV

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