珍獣が我が家へ・子供の成長絵日記

子育て絵日記から始まって、現在は子供とお出かけしたレジャースポットを中心に子育てに役に立つ情報や便利になる商品情報などを提供しています。


ソニー・エクスプローラサイエンスで最先端技術を体験しよう!駐車場情報も

      2018/09/30

ソニー・エクスプローラサイエンス施設レビュー

 

ソニー・エクスプローラサイエンスの基本情報

 
ソニー・エクスプローラサイエンスのオススメ度は 3.5!
 
ソニー・エクスプローラサイエンス
http://www.sonyexplorascience.jp/
 
【場所】
東京都港区台場1丁目7-1
メディアージュ 5階(アクアシティお台場内)
 
【地図】
https://goo.gl/maps/89eBNrUcP8T2(Google Maps)
 
【アクセス】
新交通ゆりかもめ「台場駅」 徒歩 2分
新交通ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」 徒歩 3分
東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」 徒歩 5分
 
【料金】
大人(16歳~) 500円、小人(3歳~15歳) 300円
※2歳以下は無料
 当日のチケットがあれば何度でも再入場が可能
 
【営業時間】
11:00~19:00(最終入場は 18:30)
 
【休館日】
毎月第 2、第4火曜日、12月31日、1月1日、施設法定点検日(通常は 1月)
※詳細な営業日は下記のカレンダー参照
 http://www.sonyexplorascience.jp/information/#calendar
 
【駐車場】
最初の 1時間まで 500円(約 900台)
以降 30分ごとに 250円
 
※駐車場サービス
1会計税込 3,000円のお買い上げごとに駐車券 1枚サービス。上限は 3枚まで。
駐車券 1枚で、平日は 2時間無料。休日は 1時間無料。
シネマメディアージュでチケットを購入した場合は 3時間無料。
詳細は、下記参照。
http://www.aquacity.jp/access/parking/
 
 

ソニー・エクスプローラサイエンスとは?

 
ソニー・エクスプローラサイエンスは、アクアシティお台場内のメディアージュにある、ソニーが提供する体験型ミュージアムです。
 
ソニーが持つエレクトロニクス製品やゲーム、音楽、映画などのエンタテインメント技術などを利用して楽しみながら科学技術に親しみを持てるようになっているミュージアムです。
 
 
平たく言うと、ソニーが持つ最先端技術を基にして、その技術を体験できる大型のゲームに仕立てました。
また、最先端の技術を分かりやすく説明するため、ゲームに仕立てて体験できるようにしました。
楽しみながら最先端の技術を体感してください。
 
といった感じの施設です。
 
 

ソニー・エクスプローラサイエンスとパナソニック・リスーピアの比較

 
ソニー・エクスプローラサイエンスを単独でうまく表現することがなかなか難しいと感じまして、他の企業系ミュージアムと比較をしてみようと思います。
 
まさに先週行った、ソニーと同業種であるパナソニックのミュージアムである「リスーピア」と比較をしてみたいと思います。
 
 
共通のイメージとしては、大型のスクリーンやデジタル機器を活用してゲーム仕立てで科学的な仕組みに触れて、楽しみながら学ぶことができる施設、という感じです。
 
また、3Dのシアターがありまして、定期的に動画を交えながら実験をする実演のショー、イベントが行われています。
イベント以外の時間は、出入り自由で映像コンテンツが放映されています。
 
 
ただ、施設の持つコンセプトは全く真逆で、
 
ソニーエクスプローラサイエンスは、
ソニーの持つ技術をベースに最先端技術を体験しながら学べる施設です。
 
対するパナソニックのリスーピアは、
理科や数学の原理や法則に基づいたルールのゲームを通して理科や数学を感じる子とができる施設です。
 
 
パナソニック・リスーピアの詳細は「リスーピアはパナソニック提供の理科と数学のミュージアム。駐車場情報もあるよ!」に記事を書いていますので、あわせてご覧ください。
 
 

ソニー・エクスプローラサイエンスとパナソニック・リスーピアの対象年齢

 
対象年齢は、どちらも小学生低学年から楽しめはするものの、ソニーの方は技術的な理解はそもそも子供には無理なので、楽しめればいいと言う事を考えると対象年齢は小学生低学年くらいから全然大丈夫でしょう。
でも、パナソニックの方は、数学や理科の法則を理解できる方がスムーズにゲームを楽しめることからちょっと対象年齢が上かなぁ、という感じはします。
 
ただ、子供の視点から見ると、どっちも楽しいようなので、小学生の 2年、3年生くらいから全然問題ないでしょう。
 
 
ちなみに、どちらの混み具合も同じくらいで、列に並ばないといけないのはいくつかしかなくて、それでも列に並ぶのは数組分くらいなので、納得できる範囲ではないでしょうかね。
 
 

ソニー・エクスプローラサイエンスの所要時間

 
ソニー・エクスプローラサイエンスの所要時間は、子供の興味の度合いによって大きく違ってきます。
我が家の娘は、4時間近く遊んでいましたが、まだ遊び足りない、と言っていました。
 
4時間のうち、1時間半くらいは 3Dシアターでサイエンスショーを見たり、クイズイベントに参加したり、3D動画を見たりしていましたので、ゲームなどのコンテンツで遊んでいた時間は 2時間ほどだったかと思います。
それでも全部のコンテンツを楽しむことができませんでしたので、帰る時間になってもまだ遊び足りない、と言う結果になりました。
 
うちの娘はこういうミュージアムは大好きなので、いくらでも遊んでいたいような場所なので、4時間でも平気で遊んでいましたが、普通の子供だと 2~3時間ほどで満足できるんじゃないかと思います。
 
 

入場してすぐの AR変身ミラー & 記念撮影ポイント

 
エクスプローラサイエンスに入場してすぐのイメージがこれです。
 
02_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
そして、右手にあるのが AR変身ミラーです。
 
03_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
ARは、仮想現実と呼ばれるもので、実際の映像に様々な効果を加える技術ですね。
最近は、スマホアプリでも利用できる様になっていますので、なじみがある技術だと思います。
 
この大型スクリーンの隣には、ARを使って一人ずつ自分の衣装を選んで記念撮影ができるコーナーがありました。
撮影した写真はスマホに取り込むことができるようになっていましたね。
 
加えて、よくある記念撮影ポイントもありました。(この写真だけじゃなんだかよく分かりませんが...)
 
04_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
 

スマイルランキング

 
スマイルランキングは、笑顔を撮影して、その笑顔がどれくらい自然な笑顔か、どれくらい喜んでいるかを機械が判定して、点数とランキングを出してくれるコーナーです。
 
顔が出ますので、ここは撮影禁止になっていましたね。
 
なので、写真で紹介はできませんが、娘と妻が笑わせてくれたので、私は 87点でその時点で 7位に入りました。
写真撮影をする機械の隣には、「スマイルベストイレブン」と称して、笑顔の 11位までがランキング表彰されていました。
スマイルベストイレブンは、その日のその時点でのトップ 11なので、朝早く行くとランキングに入りやすいんじゃないかと思います!
 
本当に喜んでいるときは口を大きく開けて笑うもののようで、口を開けて笑っている写真が上位を占めていましたね。
 
ちなみに、エクスプローラサイエンスの出口にもこのスマイルランキングを確認できる画面があり、そこでは、その日一日の全体のランキングが確認できます。
撮影時点では 7位でしたが、帰りの 18時ちょっと過ぎでは 23位まで落ちてきていましたね。
 
 

音の体験 オンバ

 
メインのエリアに入るとこんな感じになります。
 
05_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
一番手前は「オンバ」というコーナーです。
20個のスピーカーが均等に並べてあり、「音の場」を作り出すシステムです。「音の場」で「オンバ」ですね。
テレビなどのスピーカーにもこういう音の臨場感を作り出す技術が使われている、っていう事ですね。
 
各コーナーには、そのコーナーの楽しみ方や使われている技術の解説などがあります。
 
06_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
 

アニマルサウンドウェーブ

 
ソニーエクスプローラサイエンスの中で 1位、2位を争う人気コンテンツである「アニマルサウンドウェーブ」です。
比較的新しいコンテンツで、ここは行列ができていましたね。
 
07_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
「音は空気の振動ですよ」「音の振動は波形で表すことができますよ」と言う事を動物の声などを使って説明してくれるコーナーです。
 
音に関する説明がひとしきり終わると、最後は、動物の声で音楽を演奏するというゲームが始まります。
流れてくる音符をタイミングよく足で踏む、と言ういわゆる、ダンスダンスレボリューション、もしくは、太鼓の達人的なゲームですね。
 
08_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
その隣にあるのが、ソニーのハイレゾウォークマン。
ハイレゾ音源ってなに?っていうところの説明から、一般の CDとハイレゾ音源の聞き比べができるようになっていていまして、ハイレゾ音源を体験することができます。
 
09_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
 

タッチオンミュージック

 
タッチオンミュージックは、上から落ちてくるボールにあわせて手や足を出して曲を演奏する、と言うものです。
身体の動きはカメラで補足していて、動いたとおりに画面のキャラクターが動いてくれます。
 
10_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
このコーナーも人気のコーナーで行列ができていましたね。
こちらはちょっと難易度が高めな感じがしましたね。
 
 

セルラーキューブ/ヴィジブルネットワーク

 
セルラーキューブがある辺りのイメージは下記のような感じです。
 
11_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
ソニー・エクスプローラサイエンスとしてよく見るイメージがこのセルラーキューブですね。
 
12_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
13_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
携帯電話がどういう仕組みでつながるのか、それをモデル化した機器で体験できるようになっています。
キューブに付いているボタンを押すと、キューブの色が変わり、同じ色のキューブにつながることができるようになっています。
 
見た目に華やかさがありますので、楽しそうに見えるんですが....親が説明してあげないと子供は何が何だかよく分からないコーナーですね。
 
 
下記がヴィジブルネットワークというコーナーで、メールは「パケット」と呼ばれる小さくカプセル状に分割されてネットワーク上に送り出される処理をイメージ化した解説がしてあります。
 
14_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
15_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
これも親が理解して説明してあげる必要があるコーナーですね。
子供は隣の子と 5文字のメールのやりとりをして、それだけで楽しんでましたね。
まぁ、子供が楽しめていればそれはそれでいいですけども。
 
 

ホロウォールテーブル

 
子供にも大人にも人気のコーナーがホロウォールテーブルです。
他のミュージアムやアミューズメント施設でも見かけることがないかなりユニークな機器ですね。
 
16_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
17_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
手で形を作ると、赤外線カメラがその形からどの動物を呼び出そうとしているのかを判別して、動物の映像が現れる、と言うものです。
 
18_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
19_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
呼び出したのは、トナカイですね。
 
12種類くらいの動物を呼び出せるのですが、呼び出しやすいものと難しいものとあって、「カタツムリ」を呼び出そうとしているのに「ヘビ」が出てきたり、「カニ」を呼び出そうとしているのに「チョウチョ」が出てきたり。
なかなか思い通りに行かないところがまた楽しいところでしょうか。
 
呼び出した動物は、画面狭しと動き回り、その動きも楽しめます。
 
 
また、光のエリアの全景はこんな感じ。
 
20_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
 

アハムービー/アハチェンジ

 
アハムービーとアハチェンジが体験できます。
 
21_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
脳科学者の茂木健一郎さんが考案した「アハ体験」を体験できるコーナーです。
 
アハムービーと呼ばれる、徐々に画像が変わっていくものと、アハチェンジと呼ばれる、2枚の写真を交互に見てその違いを探すものと 2種類(それぞれ 10問)体験できます。
 
ソニーのエクスプローラサイエンスに「アハ体験」があるのには若干違和感を感じていたのですが、調べてみたところ、茂木健一郎さんは「ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員」という肩書きもあるそうです。
 
ソニーの方の研究ならここにあっても納得ですね!
 
 

オーシャンスコープ

 
新しめのコーナーとして「オーシャンスコープ」があります。
 
タブレット端末を持って海の中を模したスペースに入り、現れる現代と古代の魚をタブレット端末で確保する、と言うコーナーです。
 
22_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
確保した魚の詳細な情報を確認することもできます。
 
タブレットを上下左右に移動させると、それにあわせて魚が現れて、細かな操作は左手のレバーでも操作が可能で、右手のボタンで魚を捕まえます。
 
タブレットを動かすと魚が現れるので、こんな格好になるときも!
 
23_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
 

ライブショー:サイエンスバトラー/○×サバイバルクイズ

 
3Dシアターでは、土日祝日にはライブショーが行われています。
14:30からは「サイエンスバトラー」が、15:30からは「○×サバイバルクイズ」が行われています。
 
http://www.sonyexplorascience.jp/event/live.html
 
サイエンスバトルは、宇宙の覇権をかけて科学で戦う、と言うもので、様々な実験をしながら科学の仕組みを面白く見せていくというサイエンスショーです。
 
○×サバイバルクイズは、全員参加型のイベントで、科学に関連する○×クイズを答えていって、最後に残ると記念品がもらえる!と言うクイズ大会です。
 
ものすごーーーーい記念品がもらえますよ!
 
また、クイズは、全然子供向けの問題じゃないです(笑)。
 
全員参加型のクイズ大会は大人も楽しめていいですね。
 
 

ソニーエクスプローラサイエンスへのアクセス

 

ソニーエクスプローラサイエンスの駐車場

 
ソニーエクスプローラサイエンスは、メディアージュの中にありますが、メディアージュは、アクアシティお台場の施設の一つです。
 
なので、駐車場はアクアシティお台場の駐車場を利用します。
 
以前は、アクアシティお台場にも車でよく出かけていましたが、大きなイベントがあるときでない限り、駐車場が満車と言うことはありませんでしたね。
 
ただ、お台場は観光地なので、駐車場も観光地価格になっていまして、駐車場料金はかなーり大きな金額になりがちです。
 
アクアシティお台場も 1時間 500円なので、2,000円、3,000円はあっという間ですね。
 
店舗を利用することで駐車場の無料サービスもありますが、平日と土日で無料になる時間が違うなど、土日に車で出かけるのにはあまり優しくはない料金設定ですね。
 
詳細は、下記参照してください。
http://www.aquacity.jp/access/parking/
 
 

ソニーエクスプローラサイエンスへの公共交通機関

 
なので、出かけるときは電車で行く方がオススメです。
 
お台場に行くときは、昔はゆりかもめしかありませんでしたが、現在はりんかい線(東京臨海高速鉄道りんかい線。旧称:臨海副都心線。)も走っていまして、りんかい線は JRに乗り入れをしていますので、新宿や渋谷からも乗換なしで行くことができます。
 
最寄りの駅は「東京テレポート駅」で、駅から徒歩 5分ほどです。
 
 
また、ゆりかもめの場合は、「台場駅」か「お台場海浜公園駅」のどちらかですね。
 
アクアシティは台場駅の方が近いですが、メディアージュは「台場駅」と「お台場海浜公園駅」のちょうど中間地点にありますので、どちらでも変わりません。
(冬の寒い時期、夏の暑い時期は建物の中を通っていけるので、台場駅で降りてアクアシティの中を通って行く方がいいかも?と言う程度ですね。)
 
 

アクアシティお台場とメディアージュ、そしてその周辺

 

アクアシティお台場

 
アクアシティお台場は、フジテレビのすぐ隣にあるショッピングセンターです。
 
24_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
25_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
26_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
「しまむら」があったり「トイザらス」があったりしますので、子供が小さいときにはよく来ていましたね。
 
ショッピングセンターは、飲食店も入っているからなのか、のどが渇いたときにちょっと自販機で飲み物を...と思ってもなかなか自販機がないことが多いんですが、アクアシティの 1階にはローソンがありますので便利ですね。
 
 

アクアシティお台場の観光案内アンドロイド・地平ジュンこ

 
ゆりかもめの「台場駅」で降りてアクアシティお台場に入るとすぐのところにインフォメーションがあります。
 
その一角にお台場の観光案内アンドロイドの「地平ジュンこ」さんが案内をしてくれています。
 
27_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
28_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
日本語の他、英語、中国語でお台場の観光案内をしてくれるそうで、周りには人だかりができていました。
見ているのは外国人の方が多かったような感じでしたね。
 
調べてみたところ、東芝が開発したアンドロイドだそうです。
http://www.toshiba-clip.com/detail/618
 
ちなみに、人が対応するインフォメーションカウンターもすぐ隣にあります。
 
29_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
もうひとつちなみに、「地平ジュンこ」さんのプロフィールのパネルが立っていたんですが、もうちょっとキレイにならないんでしょうか。
セロファンテープで無造作に留めてあるだけって...
 
 
あと、ポケモンGOの話ですが、アクアシティお台場は、大量の「コイル」と「ビリリダマ」が大量に出ますね。
 
1時間あれば 30匹くらい捕まえられるんじゃないでしょうか!
 
30_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
31_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
 

メディアージュ

 
メディアージュは、アクアシティとは別の施設かと思っていましたが、アクアシティお台場の施設の一部なのだそうで、3分の 1ほどを占めています。
メディアージュのメインの施設はシネマメディアージュという映画館が入っています。
 
32_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
このメディアージュは、ソニーが 100%出資し、ソニー直営の施設となっています。
 
と言う事で、ソニー・エクスプローラサイエンスが、メディアージュにあるのは必然的なものなんですね。
 
33_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
 

デックス東京ビーチ

 
アクアシティお台場の隣は、デックス東京ビーチで、ジョイポリスやレゴランドなどが入っています。
 
そして、夜になると、幕張海浜公園とともにイルミネーションが飾られていまして、寒い夜も楽しみが増えますね。
 
34_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
東京ジョイポリス
http://www.odaiba-decks.com/shop/tenant/entertainment/joypolis.html
 
レゴランド・ディスカバリー・センター東京
http://www.odaiba-decks.com/shop/tenant/entertainment/legoland.html
 
 

水上バス・お台場海浜公園乗り場

 
デックス東京ビーチの前には、水上バスのお台場海浜公園の乗り場があります。
 
35_ソニー・エクスプローラサイエンス
 
この乗り場の入り口には子供が好きそうな魚が泳いでいるトンネルがあります。
このトンネルの内部にはプロジェクターで海中のイメージが投影されていまして、魚が気持ちよさそうに泳いでいます。
 
子ども達がキャァキャアいいながら魚を追いかけてましたね。
 
 

ソニー・エクスプローラサイエンスのまとめ

 
ソニー・エクスプローラサイエンスに行くのは 5年くらいぶりでした。
娘が幼稚園の頃に一度行ったことがあったんですが、娘も覚えていてくれましたね。
 
エクスプローラサイエンスに行った前の週、前の前の週とパナソニックのリスーピアに行っていましたので、その比較として行ってみた感じでした。
このブログを書くためにも(笑)。
 
 
私の率直な感想は、パナソニックの方が理科や数学の基本が学べるので、リスーピアの方がよさげな感じがします。
 
ただ、小学校 3年生の娘にとっては、そんな理科や数学の原理や、最先端技術の仕組みなんて関係なくて、大事なのは結果として体験できるそのゲームが楽しいかどうか。って事なわけです。
 
と言う事で、娘はソニー・エクスプローラサイエンスも、パナソニックのリスーピアもどちらもすごく楽しかった!と言っていましたので、どちらも子供にとっては満足できるところだってことですね。
 
 
ただ、ソニー・エクスプローラサイエンスがあるアクアシティお台場、デックス東京ビーチ周辺は、ジョイポリスやレゴランドなど楽しい施設はいっぱいありますので、そんなアミューズメント施設と比較すると、コンテンツの魅力はもう一歩かなぁ、とも感じるのが正直なところですね。(パナソニックのリスーピアがある辺りは周りにアミューズメント施設がないのでその点がプラスに働くかも。)
 
まぁ、コストパフォーマンスという視点では優秀(笑)?!
ちなみに、今回は、14:20ごろ入場して、18:00ちょっと過ぎ頃退場しました。
 
 

ふと思ったこと

 
パナソニックのリスーピアもソニーのエクスプローラサイエンスも物販コーナーがなかったですね。
 
トヨタや日産、ホンダなどのショールームにはショップが併設されていて、自社のグッズを始めとした関連グッズが販売されていましたので、同じ様にパナソニックやソニー関連のグッズの販売があれば、お土産物として買っていきたいなぁ、と思うんじゃないでしょうかね。
 
自社のグッズだけじゃなくて、科学関連の書籍とか、実験グッズとかもあると良さそうな感じがしますね。
 
 
歩いて 10分くらいのところにあるのがトヨタ・メガウェブ。
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