珍獣が我が家へ・子供の成長絵日記

子育て絵日記から始まって、現在は子供とお出かけしたレジャースポットを中心に子育てに役に立つ情報や便利になる商品情報などを提供しています。


レインボープール(昭和記念公園内)2017年版情報のまとめ・駐車場詳細情報も

      2017/08/13

国営昭和記念公園・レインボープールレビュー 2017年版

 

国営昭和記念公園のレインボープールの基本情報

 
国営昭和記念公園のレインボープールのオススメ度は、4.5!
 
【国営昭和記念公園】
http://www.showakinen-koen.jp/
 
【国営昭和記念公園・レインボープール】
http://www.showakinen-koen.jp/rainbowpool/
 
【アクセス】
JR中央線・立川駅から徒歩 15分
JR青梅線・西立川駅から徒歩 2分
 
【地図】
http://goo.gl/SG96ka(Google Maps)
 
【料金】
大人 2,500円、子供(小・中学生) 1,400円、幼児(4・5歳) 500円
※2016年から大人、子供、幼児、いずれも 200円値上がりしました。
※パスモ・スイカなどを見せると 200円割引があります。
 ただし、パスモ・スイカで支払いをすると 400円割引は 2013年から廃止されました。
 
【駐車場】
1日 820円(普通車 2,531台収容。立川口、西立川口、砂川口合計。)
※2014年に改訂されましたが 2014年からは変更ありません。
 
【開場時間】
9:30~18:30(7月16日(土)~8月20日(日))
9:30~18:00(8月21日(月)~9月03日(日))
(7月の平日は 17:30まで。9月の平日は 17:00まで。)
 
【営業期間】
7月15日(土)~9月03日(日)(2017年版)
 
 

2017年レインボープールに行ってきました!

 
今年もオープンした昭和記念公園のレインボープール!
早速行ってきましたので、レポートしたいと思います。
 
 
レインボープールには毎年数回行くわけですが、毎回同じ内容の記事を書いても役に立たないので、以前に書いた内容はなるべく書かないようにしていました。
ですが、今回は、これまで書いてきたことも含めて、レインボープールのことについて改めてまとめてみようと思います。
 
とはいえ、プールそのもののことはあんまり書いていませんが。
 
 

レインボープールとは?

 
レインボープールは、東京ドームの約 1.4倍もの広さがあり、9つもの多彩なプールがある首都圏最大級のレジャープールです。
 
しかも、これだけ広いプールでありながら、国営公園内にありまして、利用料金がリーズナブルなところも嬉しいところです。
 
さらには、昭和記念公園の入り口は、JR青梅線の西立川駅に直結している場所にあるため、電車で行けば渋滞を気にする必要もないところが嬉しいところです。
 
どことは言いませんが、郊外にあるとあるレジャープールに行ったときには、渋滞にはまってしまい、行くことも帰ることもできない、なんていう状態になってしまったこともありました。
 
 
また、レインボープールは広いので、としまえんのプールのように「レジャーシートを敷く場所がない」なんてこともありません。
ただ、さすがに屋根があって日陰になる場所は、結構なスピードで空はなくなりますけども。
 
そんな子供にとっても、大人にとっても大人気のレジャープールです。
 
 
人気のプールは、下記の波の出るプール。
昭和記念公園のレインボープールの大波プール
 
そして、流れるプールと、ウォータースライダー。
昭和記念公園のレインボープールの流水プールとウォータースライダー
 
 

ウォータースライダーは 4本

 
上記の写真のウォータースライダーですが、レインボープールには、Aの黄色(27m)、Bの緑(77m)、Cの青(98m)、Dの赤(53m)の 4本あります。
 
このうち、Aコースは基本的にお子様向けです。
大人も子どもと一緒に滑っている方はいますが、大人単独で滑るのには勇気が要るでしょう。
 
Bコース、Cコース、Dコースは、身長 120cm以上という制限がありますので、小学生 3年生以上といった感じになるでしょうか。
入り口で係員がチェックしています。
 
 
で、Bコース、Cコースは、滑るためには専用の浮き輪が必要になりまして、その浮き輪を待つための長い行列ができています。
また、浮き輪は 1人用の浮き輪と 2人用の浮き輪がありまして、それぞれ別の列になっています。
 
流れるプールから見える列は、この浮き輪を待つための列で、長いときは 1時間以上並びます。
1人用と 2人用の浮き輪とでは、浮き輪の回転ペース(順番が回ってくるペース)は同じなので、2人用の浮き輪は 2倍のペースで列が減っていきます。
そのため、2人用の浮き輪の列が 1人用の列の 2倍より短い場合は 2人用の列に並ぶ方が速く順番が来るでしょう。
 
また、Cコースは一番長いんですが、一番人気で、浮き輪の列に並んだ上でさらに、滑るための列に並ぶ必要があります。
Bコースは、いつもガラガラなので、浮き輪をゲットできたらほぼすぐに滑ることができます。
 
せっかく並んだんだから長い方の Cコースを、いやいや、ちょっとでも早く滑りたいから Bコースを...どちらを選ぶかは個々人の趣味ですね。
 
また、Dコースは、浮き輪が必要ありませんので、浮き輪を待つ列の左側を通って直接 Dコースの滑り台のところに並びます。
 
Dコースの階段を上り始めるところから 35分くらい並ぶイメージです。
 
滑るタイミングは 30秒~35秒に 1人のペースで滑ります。
実際に滑っている時間は 10秒です。
 
今回私たちは 40分並びましたが、40分並んで 10秒滑る...これをどうとらえるかも個々人の趣味ですね。
 
 

レインボープールの客層

 
レインボープールは、子ども連れのファミリーが非常に多く、子どもか、大人かという感じの年齢層になっています。
 
もちろん、20代くらいの若い方々も少なくないですが、恋を探しに行くなら、そんな年齢層が多い「としまえん」のプールの方がオススメです(笑)。
 
 
また、平日と土日とでは来ている層が全く違います。
 
当然といえば当然なんですが、土日は家族連れのファミリー層が多いです。
そのため、駐車場もあっという間に満車になります。
 
ですが、平日は、高校生や大学生などがグループで来ていることが多く、若い人が多くなります。
また、一つのグループの人数が多いことも特徴ですね。
 
平日の学生のグループは、全員で泳ぐため、遊ぶため、がっつり場所取りをする感じは少なく、レジャーシートでの場所取りはあっさり確保が可能です。
 
また、学生が多いこともあり、車で来ている方々が少ないこともあり、西立川口の駐車場も満車にならない場合もあるようです。
 
 

レインボープールの利用料金は 2017年は 200円値上がりして 2500円に

 

通常利用料が全区分で 200円の値上がり

 
レインボープールは、2017年になりまして、全区分(大人、子供、幼児)で一律 200円の値上げがありました。
 
大人(15歳以上)は、2016年の 2,300円から 2,500円、子供(小・中学生)は 1,200円から 1,400円に値上がり、幼児は 300円から 500円になりました。
 
直近では、2014年に大人料金だけが 100円値上がりしていましたが、今回は全区分で 200円の値上がりですので、かなり大きな値上がりと言えます。
 
大きく値上がりしましたので、何か特別な設備ができたのかな?なんていう期待をしたんですが、特に変わった様子はないレインボープールでした。
 
変わらないのもいいところですけどね。
 
昭和記念公園のレインボープールの料金表
 
 

パスポートは大人 500円の値上がり

 
レインボープールのパスポートの値段も変更になっています。
 
   2016年  → 2017年
大人 6,200円 → 6,700円
子供 3,100円 → 3,400円
幼児 700円 → 900円
 
それによって、パスポートが正規料金の何回分なのか、を計算すると以下のようになります。ほぼ昨年と変わらず、3回目からプラスになると言う感じですね。
 
   2016年 → 2017年
大人 2.70回 → 2.68回
子供 2.58回 → 2.43回
幼児 2.33回 → 1.80回
 
後述するコンビニで買える前売り割引チケットの料金から比較すると、下記のようになります。
今年から割引料金と比較しても、大人だけではなく子供も 3回以上行く予定ならパスポートを買う方がお得になる、ということですね。
 
   2016年 → 2017年
大人 2.95回 → 2.91回
子供 3.10回 → 2.83回
幼児 3.50回 → 2.25回
 
ただ、実際にお得感が出てくるのは 4回以上行く方々ですので、立川近隣に住んでいる方じゃないとなかなか利用は難しそうですね。
 
 

駐車場の値段は変更なし

 
駐車場の値段は、2016年から変わりありません。
 
 

レインボープールのチケットはコンビニで前売り割引チケットを

 
レインボープールのチケットは、いつでもコンビニで前売り割引チケットを購入することができます。
 
前売りチケットを購入すると、下記の通り 200円ほどお得に購入することができます。
 大人 2,500円 → 2,300円
 子供 1,400円 → 1,200円
 幼児 500円 → 400円
 
しかも、前売りチケットを購入すると、入園口のチケット売り場に並ぶ必要がなくなりますので、スムーズに入場することができます。
 
ですので、家の最寄りのコンビニでチケットを購入してからレインボープールに向かうのがオススメです。
 
 
ただ、西立川駅の昭和記念公園入り口側とは反対側の駅からすぐの所にはファミリーマートがありますので、お母さんと子どもが入場の列に並んで、お父さんがチケットを買いに行く、なんていう荒業を繰り出す方法もありでしょう。
 
 
ちなみに、この割引チケットの割引額 200円は、昭和記念公園の入園口で Suicaや PASMOや提携のクレジットカードなどを利用して受けられる割引額と同じです。
そのため、窓口で割引チケットを買っても同じ学の割引になります。
 
ですが、割引チケットは、有人窓口でしか購入できないため、有人窓口には大行列ができ、チケットを買うために 1時間かかる、なんてこともありました。
 
そのためにも、前売りチケットを購入することをおススメします。
 
 
ただ、開園の 9:30から 1時間ほど過ぎると有人窓口の列も随分と短くなるようですので、入場ゲートへの到着時刻が 11時ごろになるなら、前売りチケットを買っておかなくてもいいかもしれません。
 
 
ちなみに、割引チケットではない、通常料金のチケットは自動券売機で買えまして、こちらは列に並ぶことなく購入することができます。
そのため、割引チケット販売の列の長さによっては割引がない自動券売機で買うという選択も十分にあり得るでしょう。
 
チケットを買うために 1時間も並ぶと、場所取り競争にも負けてしまいますからね。
 
 
9:00の時点での入り口はこんな感じ。
この位置で、入場ゲートをくぐれるのは 9:40過ぎになりました。
 
昭和記念公園のレインボープールの入場ゲート
 
昭和記念公園のレインボープールの入場ゲート前の大行列
 
開場前 30分の 9:00の時点でこの人数ですが、最盛期の 9:30だと、この 4倍くらいの長さの列になることもあります。
駅の改札でたらそこまで列が!みたいなこともありまして、入園するまで 1時間近くかかることもあります。
 
それを考えると、立川口から入場し、園内の無料バスで移動してくる方が速い場合もあるかも知れないですね。
立川口の入り口にも行列はできてますけども。
 
 
チケット売り場はこんな感じ。
左側が有人窓口で、左側が自動券売機です。
昭和記念公園のレインボープールの西立川口の券売機
 
 

未確認ながら列に並ばずに入園するすごい裏技

 
自分で実行していないんですが、様子を眺めていて可能であろうと思った裏技があります。
 
入場ゲートにできる列は 3つあります。
1.レインボープールに入るために、すでにチケットを持っている方々の列。
2.レインボープールに入るためのチケットを購入する方々の列。
そして、
3.レインボープールではなく、公園に入園する方々の列。
 
このうち、1.のチケットを持っている方々の列は、開園前に一番長くできる列です。
 
私たちは前もってチケットを購入してこの列に並ぶわけですが、2.のチケットを購入した方々の列は、入場チケットを買う列なのですが、チケットを買った後の列は、入場ゲートにはつながっていないのです。
 
では、2.の列に並んだ方々は、チケットを買った後どこに向かのでしょうか。
1.の列がまだ残っている場合は、1.の列の最後尾に並ぶでしょうか?
 
正解は、3.の入り口を通って入場するんです(たぶん)。
 
3.のゲートは、基本的に列はできていませんので、すぐに入場できます。
 
そのため、先の列に並ぶ必要がない「自動券売機でチケットを購入する」という方法と組み合わせると、9:30分の開園くらいの時間に自動券売機に並び、おもむろにチケットを買い、3.の入園ゲートを通って入場すれば、1.の大行列になっている入園するために並んでいる列に並ぶことすら必要なく入園できてしまうわけです。
 
 
1.の列に並びつつ、チケットを購入した方々がどう流れていくのかを眺めていましたが、1.の列の後ろに向かう方々はいませんでした。
 
なので、自動券売機でチケットを購入すれば、1人 200円ほど高くなりますが、それは列に並ばずに入園するための「プレミアムチケット」と考えれば、全然お得感を得られる料金ではないでしょうか。
 
 
もし、これが本当なのであれば、前売りチケットを買う人が減るでしょうね。
 
 

レインボープールの駐車場事情

 

西立川口駐車場に止めるには 9:00を目指そう

 
昭和記念公園には、西立川口、立川口、砂川口の 3つがあります。
 
ですが、それぞれの車の収容台数は、下記のようになっていまして、レインボープールから一番近い「西立川口」が一番小さな駐車場になっています。
 西立川口 345台
 立川口  1,755台
 砂川口  431台
 
そんなわけで、レインボープールがオープンしている期間の「西立川口」駐車場はあっという間に埋まります。
 
 
レインボープール(昭和記念公園)の開園は 9:30ですが、9:30に着いても西立川口に車を止めることはできません。雨が降っているようなことがなければ。
 
警察の指導により、道路に駐車場待ちの車列ができないように駐車場を開けるそうで、駐車場はかなり早い時間から空いています。
そのため、西立川口の駐車場に車を止めようと思うならば、9:00を目指して駐車場に行く必要があります。
 
下記の写真は 2017年07月17日(祝)の 9:01の西立川口の駐車場の様子です。
昭和記念公園のレインボープールの西立川口の駐車場
 
この時点でほぼ半分は埋まっています。
 
今年は、駐車場の混雑情報を表示するページが復活していますので、列に並びつつ、駐車場の状況を観察していましたが、9:25の時点で「△」、9:29で「×」になりました。
 
7月17日の状況は、まだ夏休みにはなっていないということもあり、激混みという状況ではありませんでした。
園内のレジャーシートの混雑具合を見ても、プールの混雑具合を見ても、まだまだこれからだな、という感じでした。
 
そんな状況であるにもかかわらず、9:00の時点で半分埋まっていたわけですので、西立川口の駐車場に車を止めたいならば、願わくば 9:00到着を目指して、遅くとも 9:15分までに到着しなければ、もう満車になっている、という覚悟が必要だと思います。
 
ちなみに、復活した「駐車場の混雑状況ページ」は以下。
http://www.showakinen-koen.jp/parking_inf/
 
 
また、西立川口駅のすぐの場所に民間の駐車場もありますので、ここを利用するのも一つの方法です。
ここもすぐに満車になりますが、西立川口の駐車場が満車になった後もしばらくは入庫できるようです。


 
 

立川口からは園内の無料バスを利用しよう

 
西立川口の駐車場が満車の時はあきらめて立川口に行きましょう。
立川口の駐車場は相当に広いので、立川口が満車になることはそうそうないでしょう。
 
また、立川口からは園内の無料バスが運行していますので、それを利用しましょう。
 
立川口からレインボープールまで歩いたことがありますが、プール日和の炎天下を 30分ほど歩くのは苦行以外の何者でもありませんでした。特に子どもは耐えられません。
 
たとえ 30分列に並んだとしてもバスに乗っていく方が絶対にオススメです!
 
 

更衣室、シャワー室、空気入れは 2箇所ずつある

 
レインボープールには、更衣室が 2つ(メインゲートと昭島管理棟)あります。
 
昭和記念公園のレインボープールの昭島管理棟の地図
 
更衣室には、更衣室の他、ロッカー、シャワー室、ボートなどに空気を入れるエアーコンプレッサーがありまして、同じ様な設備が 2箇所にあるわけです。
 
 

メインゲートのエアーコンプレッサーは激混み

 
着替えやロッカーは、メインゲートのところにある方を使うので全く問題ないのですが、エアコンプレッサーは、すごい行列ができています。
 
列が長いときは 1時間以上並ぶんですが、エアーコンプレッサーは、メインゲートの更衣室を出たところだけではなく、「昭島管理棟(赤ちゃん休憩室)」の方にもありますので、「昭島管理棟」の方に行く方がオススメです。
 
ただ、混んでいるときは「昭島管理棟」の列も 30分くらい並ぶときがあります。
そんなときのために、100円ショップなどで空気入れを買っていくか、あきらめて口で膨らませましょう。
 

 
 

更衣室の温水シャワーは利用者が多いと水になるときも

 
更衣室には温水シャワーがありますが、ボイラーが温水を作るスピード以上に更衣室でシャワーを使う人が多い場合は、温水が出ません。
 
帰る人が多い時間帯(16:00~17:30頃の安全点検の時間帯)は、特にお湯が出ないリスクが高いです。
7月17日の私たちが着替えをした 16:45頃はお湯が出ていませんでした。
 
大人の場合は、冷たい冷たいといいながらシャワーを浴びることも不可能ではないですが、子どもには無理です。
 
なので、温水シャワーを使いたい場合は、一番混む時間帯を避けてみてください。
温水が出る時間は、シャワー室も混んでいるので、痛しかゆしですけどね。
 
ちなみに、シャワーは、そもそも温水シャワーと水のシャワーとありますので、お気を付けください。
 
 
私は確認したことがありませんが、メインゲートの更衣室のシャワーが冷たくても、「昭島管理棟」のシャワーはお湯が出る可能性はあるかも知れません。
 
 

レインボープールの場所取り

 
レインボープールに限った話ではないのですが、場所取りは結構重要なポイントです。
 
そのため、ベストポイントを確保するには、早めに入園の列に並んで、開園と同時に着替えて入場して場所取りを!っていうことになるわけですが、日陰になる屋根のある場所や木の下になる場所は、すぐに埋まってしまいがちです。
 
ただ、レインボープールは広いので、メインゲートから離れれば離れるほど意外に空いている、なんてこともありますので、奥まで行ってみるのも一つの方法です。
 
具体的には、7月17日は、下記の場所 2箇所はお昼の時点でもまだまだ余裕がありましたね。
ただ、左側のポイントは、喫煙場所のすぐ近くだから...という理由もあるかも知れません。
昭和記念公園のレインボープールの場所取りの地図
 
 
ちなみに、当たり前のことですが、日陰は、午前中は西側に、午後は東側にできます。
なので、日陰の場所が確保できなかった場合は、そのことを考えつつ、午後に日陰になる場所を確保するのも一つの方法です。
 
逆に、朝一でいい場所を確保する際も、午後になってそこが日向にならないか、一度確認するといいでしょう。
 
ちなみに、14:30の安全点検・休憩の時間のタイミングで帰り始める人が増えますので、いい場所が取れなかった場合は、その時間以降に場所を移動するのもありですね。
 
 

場所取りは、連係プレイで対応する

 
私たち家族は、メインゲートの更衣室を出たところで待ち合わせをして、そこで合流して空いている場所を探しに行く、ということをやっていました。
 
ですが、男性と女性とでは着替えにかかる時間が大きく違うわけです。
 
何年も通っていたわけですが、昨年になってようやく「更衣室を出たところで待っている必要はない!」と気づいたわけです。
さっさと着替えてさっさと場所取りに行き、取った場所で待っていればいい、ということに気づきました。
 
そんなわけで、今年も、さっさと着替えて場所取りに行きました。
レインボープールには毎年数回行きますが、我が家の場合は毎回同じところに場所を確保するので、わざわざどこに場所を取ったかを伝える必要もないのは強みですね。
 
 

レインボープール内の食事事情

 
レインボープールには、4ヵ所~5ヵ所ほど売店が出店しているエリアが設けられています。毎年少しずつ場所が変わるところもありますが。
 
カレー 600円、ラーメン 700円、焼きそば 600円、から揚げ 400円。といった感じで、安くはないですが、レジャー施設で食べる食事としては、まぁ、妥当なレベルではないでしょうか。
 
味は...まぁ、レジャー施設の売店ですからね。そんな感じです(笑)。
 
 
ちなみに、7月の前半はスタッフさんもまだ慣れていないので手間取ったり間違いがあったりします。こればっかりはしょうがないでしょう。
季節もののアルバイトさんでしょうから。
 
 
以前は、妻が作ってくれたお弁当を持っていっていましたが、朝早くお弁当を作るのが妻の負担になることと、炎天下にお弁当を置いておくことによる食あたりのリスクを考えて、最近は園内で買うようになりましたね。
 
 

シロップかけ放題のかき氷にはこんな罠が!

 
売店には、シロップかけ放題のかき氷が売っています。
 
かき氷大好きなうちの娘は毎年食べるんですが、かけ放題のシロップは、店頭に置いてあります。
その置いてある場所は、どこの店舗も直射日光が当たる場所で、かなりあったまっているわけです。
 
そんなわけで、かけ放題だからと言ってシロップをかければかけるほど、氷が溶けていくという....
 
食べ始めるころにはかき氷じゃなくなっているという残念な結果になるわけです。
 
 
下記の写真は、レインボープールの入り口(プールの外側)にある売店ですが、ココもシロップはお店の前の日が当たる場所に置いてあります。
昭和記念公園のレインボープールの入場ゲート前の売店
 
 

貴重品は貴重品ロッカーへ&新ロッカー登場!

 
昨年は頻繁にアナウンスがありましたが、プール内での盗難被害が多発しているようです。
貴重品は身につけるか、貴重品ロッカーに入れるように、とアナウンスされています。
 
そんな中、新しいロッカーも登場しています。
 
昭和記念公園のレインボープールの新型のドア in ドアロッカー
 
通常のロッカーは 1回 100円で、開け閉めするたびに 100円かかります。
ですが、一部のロッカー(出口近くの 2列くらいのロッカー)は、1回の利用は 200円ですが、ドア in ドアが付いていまして、小さなドアは何度でも開け閉めできるドアになっています。
 
なので、何度か開け閉めする可能性がある方は、こちらの小さなドア付きロッカーがおススメですね。
 
このロッカー、去年もあったような気もしてます。
 
 

公園とプールの入り口に売店アリ

 
昭和記念公園に入場してすぐの場所と、レインボープールの入り口の手前に売店があります。
 
その売店では、水着や浮き輪、ゴーグル、レジャーシートなどプールで必要なものはだいたいそろっています。
 
大型スーパーやディスカウントストアと比べると高いですが、レジャー施設価格でプラスアルファが乗っているということはなく、一般的な市販されている価格で売られていますので、忘れた場合も仕方がないかな、と買えるレベルです。
 
 
水着や浮き輪などは、昭和記念公園の入り口にある売店より、レインボープールの入り口前にある売店の方が豊富に揃っています。
公園で遊ぶための遊具は、公園入り口の売店の方がいいですね。
 
 

西立川口駅のからくり装置

 
昨年の「昭和記念公園のレインボープール2016年駐車場情報と割引チケット情報」の記事に掲載していますが、西立川口の改札口を入ったところに、段ボール製の駅員さんお手製の、ビー玉を転がして遊ぶからくり装置がありました。
 
毎年新作が制作されていたんですが、残念ながら今年はありませんでした。
 
制作していた駅員さんがいなくなったのか、まだ夏休みが始まっていないので、これから設置されるのか...
 
うちの娘は大好きだったので、次回行ったときにあるといいな!
 
 

レインボープールは開業から累計 800万人達成!

 
最後に、今回私たちが行った、7月17日に 800万人達成!したんだそうです。
 
昭和記念公園のレインボープールが累計800万人達成したよ
 
昭和 60年(西暦 1985年)に開業して、33年目で 800万人到達。
そのうち、のべ 50人分くらいは貢献しているんですかね。
 
また、多い年だと 30万人を超える年もあるそうですが、1シーズンの利用者はだいたい 20万人~25万人くらいなのだそうです。
 
 
というわけで、いよいよ夏休みもスタートしますので、ますますプールが恋しくなってきましたね!
皆さんの参考になれば幸いです!
 
 

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