カップヌードルミュージアム・レビュー
2016/10/26
カップヌードルミュージアムのオススメ度は、4.0!
カップヌードルミュージアム・安藤百福記念館
http://www.cupnoodles-museum.jp/
場所:横浜市中区新港2-3-4
みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩で 8分
みなとみらい線「馬車道駅」から徒歩で 8分
JR京浜東北線(根岸線)・横浜市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩で 12分
料金:大人 500円。高校生以下無料。
開場時間:10:00~18:00(入館は 17:00まで。)
予約の有無:アトラクションによっては必要
休館日:火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日が休館。年末年始。)
駐車場:40台(最初の 1時間無料。それ以降は 30分毎に 250円。)
先週、横浜にあるカップヌードルミュージアムに行って来ました。
幼稚園の友達も結構行っていて、いろいろ楽しかったよって言う話を聞いていたらしく、子供はすごく楽しみにしていたようです。
先月行ったビール工場は工場見学なだけでしたが、こちらのミュージアムは、ミュージアムとしてしっかりアトラクションとして作られているだけに、しっかりと楽しめましたね。
まぁ、こちらは有料ですからそんなものでしょうか。
さてさて、こちらですが、駅から 10分ほどありますので遠い印象はありますが、みなとみらい駅、馬車道駅のどちらから向かったとしても途中にはいろいろ面白そうなものがありますので、飽きずに歩いていける場所でしょうね。
ただ、海沿いなので雨の日は結構風が強い場合もあるので...
今回も電車で行きましたので、駐車場はどんな感じなのか分かりませんが、道を挟んだ向かいにはワールドポーターズ(ショッピングセンター)の駐車場もありますので、そちらに止めることもできます。
今回はワールドポーターズには駐車場の列などはできていませんでしたが、昨年の秋頃に行ったときには 30分ほど並ばなくてはいけないくらいでしたので、観光シーズンは混んでいる場合もあるようです。
さてさて、ミュージアムの中ですが、当日券も売っていますのでふらっと立ち寄ることもできます。
ですが、チキンラーメンファクトリーは「要予約」で、基本的に事前予約をしていないと無理だと思っていいでしょう。また、小学生以上という条件がありますので、幼稚園児は利用できません。
マイカップヌードルファクトリーは予約もできますが、事前予約をしていなくても大体利用することができますので、こちらだけの利用であれば予約してまで行くほどでもないような気もします。
遠方から来られる方、時間に制限がある方、レジャーシーズンの場合などは、事前予約をしておくと安心はできるでしょうね。
また、カップヌードルパークは、子供用の遊び場ですが、今回は並ぶこともなく遊ぶことができました。
こちらは特に予約するようなものでもなく、30分毎の入れ替え制の遊技場のため、その時間にあわせて並んでいれば大体入れるようです。
子供が一番楽しんでいたのはマイカップヌードルファクトリーでしたね。
カップに絵を描いて、スープの味とトッピングを選んで、それをカップに詰めてもらうところを目の前で見られる、と言う感じのものですが、自分で作ったカップがカップラーメンになってできてくる!っていうのが嬉しいようですね。
目の前で機械が動いてカップに麺が詰め込まれる、っていうのも工場見学っぽくてよかったですね。
カップに絵を描くときも、親子であれこれいいながら、楽しみながら書いていけば思いで倍増ですね。
親としては思い出なのでそのカップ麺は大事に取っておきたいと思っていましたが、子供は、おうちに帰ったらすぐに食べようね、って言っていましたので、作られる課程を楽しんでいたワケじゃなく、カップラーメンを食べるときのことを想像して喜んでいただけだったのかもしれませんが.....
カップヌードルパークは、幼稚園児くらいがちょうどいい感じですね。
うちの子供は幼稚園の年長ですが、25分の制限時間で十分満足するくらいでしたので、小学生には 25分も楽しめるものではないような感じはしますね。
ただ、子供たちがけがをしないようにと監視の方の人数はかなり充実していて、その点は非常に安心感はありますね。
インスタントラーメンヒストリーキューブは、インスタントラーメンのパッケージがずらーっと並んでいて、いろいろお世話になってきた方は非常に感慨深げに思い出話ができるんじゃないかと思いますね。
そうそう、このことこんなパッケージだったね、このころ毎日のように食べてたよ、とかとか。
ワールド麺ロードはお昼を食べるのにちょうどいい場所ですね。
世界各国の麺料理が食べられます。(とはいえ、日本で作っている料理なので、日本人向けの料理ですけども。)
1杯 300円で通常の量の半分くらいの量になっていますので、1人 2杯くらい食べる感じですね。複数人で行ってちょっとずつ味見しながら食べれば、4つ、5つと味わうことができるでしょう。
イメージとしては、午前中から行ってここでお昼を食べて帰ってくるか、ここでお昼を食べてから館内を巡るか、と言った感じがいいような感じもしますね。
ちなみに、いろいろな味を楽しめはするものの、取り立てて美味しいって言うものではなかったですね。まぁ、これも 1杯 300円のアトラクションの一つと、と言った感じでしょうか。
さてさて、館内のミュージアムも含め、ゆったり巡っても 3時間~4時間くらいで全部を回りきれる感じなので、ここだけを目標に来るとその後の時間を持てあましてしまう感じとなるでしょう。
ただ、みなとみらいという場所柄周りにはいろいろと遊ぶ場所、見て回る場所、買い物する場所は豊富にありますので、みなとみらいで 1日遊ぶ中で立ち寄る場所としては申し分ないでしょう。
私たちは、その後は赤レンガ倉庫まで歩いていって、テレビでも時々見かける「横濱たちばな亭」に行ってオムライスを食べてきました。
ちなみに、赤レンガ倉庫はゴールデンウィークに行った際もドイツビールの祭典をやっていたので飲んできましたが、今回も違う団体でしたがドイツビールの祭典をやっていましたね。
もう、頭の中では「赤レンガ倉庫=ドイツビール」という式ができあがってしまいましたね。
まぁ、今回は風が強くて、そして寒くて仕方がなく、ビールをゆっくり楽しめなかったのが非常に残念でした...
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