ガムをかむと頭が良くなる!
2017/04/29
2月18日の毎日新聞にこんな記事が掲載されました。
咀嚼:脳にもいい「よくかむ」 刺激伝わり覚醒/認知機能に影響も/食事は繊維を多く
http://mainichi.jp/life/health/news/20110218ddm013100008000c.html
この記事を元にして、Yahooニュースには「<高齢者>ガムかんだ後、正答率15%以上アップ」というタイトルで掲載されましたので、見た方も多いかもしれません。
このニュースは、子供を対象にした実験ではないため、直ちに子供の頭が良くなります!と言う内容ではないのですが、子供にいい影響はあるはずです。
記事中にもありますが、まだまだ咀嚼に関してはよく分からないことも多いわけですが、こういう実験結果を通して、より具体的な効果が見えてきているようですね。
試験勉強などをする際にはガムを噛みながら勉強するのは効果的なのかもしれないですね。
ただ、小さなお子さんにはガムを与えるわけには行きませんので、例えば、煮干し、昆布、スルメなどしばらく噛んでいなくてはいけないようなものを与えるといいのかもしれないですね。
また、食べ物を良く噛んで食べることで、しっかり食物が消化されてお腹にもいい影響を与えるらしいで、便秘がち、下痢がちな方にとってもいいことなんでしょうね。
さらには、ガムを噛むと、唾液腺が刺激され唾液が大量に出てきます。
これによって、口内の雑菌が繁殖しにくくなり、口臭の発生を押さえるという効果もあります。
ただ、まぁ、小さい頃から堅いものをよく食べ、アゴをしっかり使って育った場合は、アゴがしっかりした顔になる可能性はありますね。
男の子の場合はそれでも全然いいでしょうけども、女の子の場合は大きくなって責められるかもしれないですね(苦笑)...
GoogleAdwords
GoogleAdwords
この記事が参考になったと思いましたらソーシャルメディアで共有していただけると嬉しいです!
関連記事
-
-
中学受験が頭をよぎったらまず「二月の勝者」を読むことをオススメします
中学受験の漫画「二月の勝者 ~絶対合格の教室~」 中学受験がちょっとでも頭に …
-
-
「初詣=三社参り」という福岡の風習を太宰府天満宮を軸に考察する
「初詣=三社参り」は福岡を中心とした西日本ローカルな風習。なぜ三社参りが始まったかを勝手な解釈で「神社業界のプロモーションだった!」として記事を書きました。
-
-
ダイエット検証2・体重の測定はいつが最適化?1日の変化を計測してみた
ダイエットをするには正しい体重を知る必要あり!体重は1日の行動によって時間によって変化する。そのため計る時間は一定の時間で、オススメは「朝食前に計る!」
-
-
「『学力』の経済学」に記載してあるエビデンスに基づく子育てのヒント
「『学力』の経済学」ではエビデンスに基づく教育の重要性が書かれている。書籍の中から結論だけを採りだして記載してみた。
-
-
都立一貫校(都立中等、附属中学)、九段中等の入学辞退者と繰り上げ合格者の分析
都立中学(都立中高一貫校、都立中等、都立高校附属中学、九段中等)の各校の入学辞退者数、繰り上げ合格数を調査しその傾向を分析。各校ごとの特徴が見えてきた。
-
-
都立中学の授業時間(シラバス)と時程表(時間割)と土曜日授業
都立中学の授業計画(シラバス)、1時限(コマ)の授業時間、1日の授業数、土曜日授業、登校時間は学校ごとに特徴がある。通学時間、混雑具合も考慮しつつ志望校を選ぶ参考に。
- PREV
- しっかり愛情を注ぐことでストレスに強い子供になる
- NEXT
- 鼻呼吸にすると頭がよくなる!