珍獣が我が家へ・子供の成長絵日記

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幼稚園は何で選ぶ?卒園してみて思う幼稚園の選び方

      2014/10/31

幼稚園の選び方・卒園してみて改めて考えてみた

 

幼稚園の選び方

 
幼稚園は何を基準に選びますか?
 
 
私自身の幼稚園、妻の幼稚園、娘の幼稚園、それぞれ状況と卒園してからのことを考えて、我が家では
 「地元で近所にお友達がいっぱい出来る幼稚園を選ぶ」
と言う基準で選びました。
 
この記事は、そんな内容の記事です。
 
 

地元の近所の幼稚園に通った娘

 
娘は自宅から 1㎞ほど離れたところにある公立の幼稚園に通いました。
 
区立の幼稚園は、区立小学校に併設して設置してある幼稚園が多く、通っていた幼稚園も小学校に併設している幼稚園です。
 
そのため、幼稚園の専用の園庭もありつつも、何かのイベントの時は小学校のグラウンドも使えるという恵まれた環境だったと感じています。
ちなみに、小学校のグラウンドは都内ではよくある緑色の舗装をされたグラウンドでしたが、幼稚園の園庭は珍しく土のお庭だったことも選んだ理由の一つでした。
 
小学生と一緒に運動会に参加したり、卒園をした小学生と交流するイベントなどもあり、小学生になるということもしっかりイメージできるのもいい環境だったのだと思います。 
同年代の子供同士だけではなく、幅広い年代の子供同士で交流することも子供の成長にとって大事なことの一つだと思っています。
 
ただ、我が家が住んでいたのは小学校の校区が違ったために、現在娘が通う小学校に入学した園児は娘一人だけだったということだけは非常に残念なことでした。
 
 
でも、そんな時こそ親の出番なんです。
地元の幼稚園に通う一番の目的は、幼稚園のころから仲良しの友達を作ってあげることであって、それを続けていくためには親同士がしっかりコミュニティを作っていってあげないといけないのです。
 
そんなわけで妻は、親同士積極的に会う機会を作って、幼稚園の頃の友達とも積極的に遊ぶ機会を作ってあげています。
通う小学校は違ってしまいましたが、運動会の時など学校の行事の時はお互いの学校の応援に行って改めて親交を深めていたりします。
 
また、近所に住んでいるからこそ同じ場所で習い事をしたり、近所のスーパーに買い物に行った時に偶然会って話をしたりして、そんなことなんかでもより絆が強くなっていくものでしょう。
 
幼馴染で、大きくなってからも気兼ねなく話ができる友達が近所にいること。
それがこれからの娘の人生にとって一番大事なことだと考えて幼稚園を選びました。
そして、幼稚園を卒業しましたが、今のところその選択は間違いじゃなかったとハッキリ言い切れます。
 
 
ちなみに、私には 7人の幼馴染のグループがありまして、私一人だけ東京に上京してきたわけですが、それでも 2人とは今でも直接連絡を取っていますし、他のメンバーも親同士は今でも付き合いがありますからどうしているかの話は聞いていますし、実家は近所なので帰省したときなんかにバッタリ会ったりもしますね。
 
これは、私の母が姉の時に幼稚園で幼馴染の友達をうまく作ってあげられなかったことを悔やんだそうで、私の時には積極的に友達を作ってくれたことで、今でもこうやって友達づきあいとして続いているわけですね。
親ってありがたいなぁ、って改めて思いますね。
 
 

幼稚園での勉強、早期教育をどうとらえるか

 
私立幼稚園は多彩な早期教育を提供しています。
 
そのため、それが非常に魅力的で、その幼稚園に入れたいと思う幼稚園も多いでしょう。
有名なところでは、ヨコミネ式の保育園などが魅力的な教育を提供していますね。
 
そもそも、選んでもらうためにも魅力的な、他の幼稚園がやっていないような独自の教育をするわけですからね。
 
 
幼稚園に入れるまでは早期教育に関してすごく興味がありましたが、最近は、幼稚園で実施されている早期教育がどれだけ役に立つのだろうか、と疑問も感じています。
 
少し古い記事ですが、「早期教育効果は小学生で消える(2010.04.19 AERA)」という記事もありました。
https://web.archive.org/web/20100422134228/http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100426-00000001-aera-soci
 
内容の要約としては、「小学校に上がるまでの早期教育は小学校低学年までに追いつかれてしまう程度の差でしかない。それ以上に勉強がストレスになって中学、高校となる中で伸び悩む子も多い。それより子どもとしっかり向き合って親子で日々の生活での体験を共有していくことが大事。」という感じの内容です。
 
 
もちろん、親が考えている教育方針と幼稚園が掲げる教育方針がぴったり一致し、家と幼稚園の両方で同じような教育方針に従って教育をしていくのにはいいのだと思います。
 
でも、こういういい教育方針を持っている幼稚園に通わせているんだから、幼稚園にお任せしよう!なんてことを思っているのだとすると、全く何の役にも立たないんじゃないかなぁ、なんてことも思ってしまいますね。
 
幼稚園の頃なんて、
友達と元気に遊ぶだけで十分なんじゃないかなぁ。
幼稚園で学ぶことより家で学ぶことの方がはるかに多いんじゃないかなぁ。
って思います。
 
 
だからこそ、幼稚園の頃は近所にお友達をいっぱい作って、将来ずっと仲良くして行けるような幼馴染を作ってあげる方がいいんじゃないかなぁ、なんてことを思うわけです。
 
そして、いまさらながら思うことは、妻が PTAの役員をしていたことも結果的には良かったんだろうなぁ、とも思いますね。
最初は気が進まないものだったようですが、幼稚園の中でのママ友同士のつながりも強くなったようですし、先生方とのつながりも強くなりましたし、娘の幼稚園生活にとっても大きなプラスだったと思います。
 
まぁ、妻が専業主婦だからできたことなんだろうなぁとは思いますが、おかげで家計はキビシイですが...
 
 
ただ、公立の幼稚園だと定期的に異動がありますので、卒園と一緒に先生も卒業しちゃうっていうパターンも少なからずあるのが何とも淋しいところではありますけどね。
 
 

幼稚園の選び方・まとめ

 
どの幼稚園を選ぶかはほんとに迷いますね。
特に第一子目の場合は。初めての経験なわけですし。
 
我が家も「おおや幼稚園 プレ幼稚園・幼稚園見学会」「お茶の水女子大学付属幼稚園 検定要項(受験要項)受け取り」「お茶の水女子大学付属幼稚園 願書提出」「お茶の水女子大学付属幼稚園 一次検定レポート(受験レポート)」「お茶の水女子大学付属幼稚園 後日談」の様にいくつかの幼稚園を巡りました。
日記にも書いていない幼稚園も見て回りました。園外から眺めたところも合わせると 10園ほど巡りましたね。
 
 
どの幼稚園を選ぶかは、ご家庭それぞれだと思います。家庭の事情も違いますからね。
 
子どもの向き、不向きもありますからね。
男の子か女の子か、長子か二子目かによっても違うでしょうし。
 
我が家の場合は、家の近くに仲がいい友達がいっぱいできる方がいいんじゃないか、ってことで選んだわけですが、今のところそれで正解だったんだろうなぁ、って思います。
 
子どもに頑張らせずに、そんな選び方でいいんじゃないかと思いますね。
まぁ、親としては自分の納得加減のために頑張ってみて回る方がいいようにも思いますけども。

 - ぱぱたろうの分析

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