「読み聞かせをより効果的にする秘訣があります」(日経Kids+ 2009年12月号 P.66 より)
2017/04/29
日経Kids+ 2009年12月号 P.66 に「賢くたくましい子を育てる 家庭の習慣 読み聞かせをより効果的にする秘訣があります」という、飯田道郎さんの記事が書かれていました。
以下、「日経Kids+ 2009年12月号 P.66」より抜粋
-----------------------------------
読み聞かせをしている家庭は多いと思いますが、いろいろなお母さんたちの話を伺うと、必ずしも上手なやり方ではないなと思うことがあります。一番の問題は、目的がはっきりしないまま、何となくそれを実践していることです。楽しければそれでもいいのですが、少しもったいない。目的をはっきりさせて取り組めば、子供の能力はもっと伸びるはずです。
読み聞かせの目的は大きく分けて2つです。1つ目は語彙を増やすこと。多くの家庭では、子供が寝る前に読み聞かせをしていると思いますが、子供が疲れていると、話を聞きながら眠ってしまいますよね。子供がちゃんと最後まで聞いていなければ、語彙は増えるはずがありません。朝でも夕方でも、子供が集中できる時間に読み聞かせをするようにしてみましょう。
(中略)
もう1つは、親子のコミュニケーションを増やすことです。例えば「桃太郎」を読み聞かせするとしましょう。川から流れてくるのは「桃」に決まっているのですが、これを「川から『なす』がどんぶらこどんぶらこ……」と話をしてみたらどうでしょうか。きっと子供は「違うよ、桃でしょ!」と得意げに言うと思います。これが親子のコミュニケションを面白くする。そうなると、子供が今度は自分から創作物語を始めるかもしれませんね。このように子供と会話が弾む工夫をいろいろやってみてください。
-----------------------------------
2010/07/15(木)
「わざと間違えてみる」という言葉遊
http://papataro.s-se.info/7
7月15日の日記にも書いていますけども、はなたろう、より姫のマネをして、自分でもわざと間違えてみせるんですよね。
より姫が、わざと間違えてみる、っていうことをよくやっていたので、というか、そうやってはなたろうと遊んできたので、はなたろう自身もわざと間違えて遊ぶようになったんですよね。
それが知らず知らずのうちに、はなたろうのコミュニケーション能力を引き出していたとは!と言う感じですね。
より姫もはなたろうが喜んでくれるから、っていうだけだったんですけども、こうやってそれがいいんですよ!って言ってもらえると安心できますね。
ちなみに、日経Kids Plus、休刊になったようです......
http://kidsplus.nikkeibp.co.jp/index.html
まぁ、実際の中身も日経っぽい雰囲気はありませんでしたし、日経と子育てとはなかなかイメージがリンクしないですよねぇ....
GoogleAdwords
GoogleAdwords
この記事が参考になったと思いましたらソーシャルメディアで共有していただけると嬉しいです!
関連記事
-
-
「『学力』の経済学」に記載してあるエビデンスに基づく子育てのヒント
「『学力』の経済学」ではエビデンスに基づく教育の重要性が書かれている。書籍の中から結論だけを採りだして記載してみた。
-
-
健康診断の硫酸バリウムがトイレから流れていかない・そんなときの対処方法
バリウムが流れない!そんな時は洗面器で水を追加して一気に流しましょう!でも、節水型のトイレは節水を可能にする機構が故障する可能性があります注意が必要です。
-
-
「初詣=三社参り」という福岡の風習を太宰府天満宮を軸に考察する
「初詣=三社参り」は福岡を中心とした西日本ローカルな風習。なぜ三社参りが始まったかを勝手な解釈で「神社業界のプロモーションだった!」として記事を書きました。
-
-
漫画家になる最短距離発見!子供の夢に対して親ができること
漫画家になる最短距離を教えます。それは営業することと信頼されること。なぜならビジネスですから。子供が漫画家になりたいと言い出したとき親が出来ることも考えます。
-
-
都立高附属中学、都立中等、九段中等受験の難しさを数字で確認。塾の授業料の詳細も
都立中学は質の高い教育を公立中学と同程度の学費で受けられる学校。そのため応募者も多く競争率も高い。都立中一本で突進するのではなく私立の併願も含めて中学受験を考えて欲しい。
- PREV
- 「わざと間違えてみる」という言葉遊び
- NEXT
- お医者さんごっこ