珍獣が我が家へ・子供の成長絵日記

子育て絵日記から始まって、現在は子供とお出かけしたレジャースポットを中心に子育てに役に立つ情報や便利になる商品情報などを提供しています。


もくねんさんでドラえもんを!まかいの牧場で作る鉛筆のおがくず粘土

      2016/10/25

まかいの牧場のものづくり工房でもくねんさんでドラえもんを作ってみた

 

まかいの牧場(馬飼野牧場)の基本情報

 
 まかいの牧場(馬飼野牧場)
 https://www.makaino.com/
 
 場所:静岡県富士宮市内野1327-1
    https://goo.gl/maps/5BdZSs99xCK2(Google地図)
 
 アクセス:東名高速道路 富士I.C.から 車で 30分
      新東名高速道路 新富士I.C.から 車で 30分
      中央高速道路 河口湖I.C.から 車で 40分
 
 利用時間:09:00~18:00
      (11月21日~03月20日まで 09:00~17:00)
 
 営業日:12月01日~03月20日の期間の毎週水曜日(不定休あり)
 
 入場料:大人(中学生以上) 800円、小人(3歳以上) 500円
 
 駐車場:無料
 
 もくねんさん:1セット 800円
        作業時間 30分~
        ※私たちは 2時間半
 
 

まかいの牧場とは・ものづくり工房

 
「まかいの牧場」は、「魔界の牧場」ではなく「馬飼野牧場」と書く、観光牧場です。
 
富士山の西麓にあり、天気がいい日には雄大な富士山を望みながら、動物にふれあいながら、アスレチックや工作や陶芸、体験教室など様々なアトラクションがあって 1日ゆったりと過ごすことができる牧場です。
 
食事をするレストランや、休憩するカフェ、牧場で採れた牛乳やソフトクリームなども堪能できて、食事や休憩だけが目的であっても立ち寄りたくなるスポットですね。
 
 
そんな中、私たちが「まかいの牧場(馬飼野牧場)」に着いたときは雨が降っていましたので、「ものづくり工房」で「もくねんさん」でのオブジェ作りを選びました。
 
娘は工作するのが大好きなので、雨が降っていなくても「もくねんさん」でオブジェ作りをしたんだろうなぁ、とは思うんですけども。
 
まかいの牧場のものづくり工房ではいろいろな工作が楽しめます。
20160917_rev30_まかいの牧場(馬飼野牧場)
 
 まかいの牧場(馬飼野牧場)のものづくり工房
 https://www.makaino.com/introduction/experience/
 
 

「もくねんさん」は鉛筆製造の過程で生まれるおがくずでできている粘土

 
「もくねんさん」というのは、鉛筆を作るときに発生するおがくずを原料に作られている粘土です。
20160918_rev02_まかいの牧場のもくねんさん
 
鉛筆のおがくずで作られているので、まさに鉛筆の香り。
袋を開けた瞬間に広がるあの鉛筆の香り。作っている間はずっと鉛筆の木の香りがしますし、できあがったオブジェが乾いた後もずっといい香りがしますね。
 
 
イメージとしては紙粘土などと同じで、最初は水分があって柔らかいんですが、乾燥してくると固くなっていく、と言う事ですね。
乾燥してくるとだんだんと軽くなっていきます。
 
でも、乾燥のスピードは紙粘土などよりも全然ゆっくりで、オブジェを作っている 2、3時間で固くなる事は全くないので、乾燥を気にせずに作れるのはいいですね。
逆に、完全に乾燥させるためには 2、3日が必要なようです。(今回私が作ったオブジェのような立体物はもっとかかるようです。)
 
 
紙粘土は手が真っ白になっちゃいますけども、もくねんさんは紙粘土ほど手がベタベタすることもないところもいいですね。
 
手にベタベタくっつくことが少ないので、細かな作業にも不便がなく、細かな装飾のパーツも作りやすくていいですね。
 
途中で水を足す必要もないのもいいですね。小さな子供が水をこぼしたりする心配もないですし。
 
 
逆に、数時間じゃ全然固まらないので、立体物を作るのは結構大変ですね。
乾燥していないときは重みがあるので、造形物自身が重さに耐えきれずに形がゆがんでしまうんですよね。
 
ただ、適度な硬さはあるので、重さに耐えられる様に構造物の形をよく考えて作っていくことが必要ですね。
 
もう一つ。紙粘土とちょっと違うのは粘着力が強いので、くっつけるときに慎重さが求められることですね。
パーツを作ってそれをくっつけようとするとき、くっつける位置がずれてしまっても、それを修正するのがかなーり難しいんですよね。
 
それと、乾燥する過程で少し縮みますので、パーツの形状によってはパーツに隙間ができてしまう場合もありますので、しっかりとくっつけておく方が良さそうです。
 
 
乾燥した後は、木に色を塗るような感じで、絵の具やマジックインキなどで色を塗ることもできます。
また、作っている途中でできてしまったでこぼこは、乾燥した後に紙やすりなどで削ることで表面をつるつるした感じにすることもできます。
 
 

まかいの牧場のものづくり工房のもくねんさん

 
まかいの牧場で出てくるもくねんさんは下記のような感じで提供されます。
20160918_rev03_まかいの牧場のもくねんさん
 
もくねんさんの粘土のほか、
もくねんさんの取り扱いの説明や、オブジェを作るためのコツ、色を塗るなどの仕上げの仕方などが書かれた取扱説明書。
もくねんさんを切るときに使うハサミ。
作成したオブジェが壊れないように乗せる段ボールの板。
オブジェを入れて持って帰るビニール袋。
が提供されます。
 
もくねんさんは粘りがけっこう強くて、引っ張ってもなかなか切れません。伸びない練り消しのような感じの、粘土と言うよりゴムのような弾力があります。
なので、子供はなかなか望んでいる大きさに切れなかったりしますので、そんなときにハサミを使って切ると便利ですね。
あとは、オブジェを作るときに切れ込みを作るときにいいですね。
 
 
こんな感じの動物の型もいろいろと用意されていますので、もくねんさんを押し込むだけで簡単に作ることもできます。
20160918_rev04_まかいの牧場のもくねんさん
 
形を整えるへらや、板状に伸ばすための棒も用意されています。
 
 

もくねんさんでドラえもんを作ってみた

 
私が作ったのはこんな感じ。
20160918_rev05_まかいの牧場のもくねんさん
 
ひげがずれているんですが、先ほども書いたように、一度ずれてくっついてしまうと外しようがないんです...
無理矢理剥がすか、埋め込んでなかったものにするか...
 
顔のほかの丸いのは、それぞれ手と足になる予定でした。結局はサイズが全く合わずに何度も作り直しましたね。
 
完成した後ろ姿がこちら。
20160917_rev31_まかいの牧場(馬飼野牧場)
 
ただ、よく見てもらうと分かりますが、腕が腕自身の重さで外れかかっています。
このあたりが、もくねんさんで立体的なオブジェを作る際の難しさで、腕のようなものは後からくっつけるのではなくて、胴体にハサミで切り込みを入れて、引いて伸ばしていくような作り方の方が良さそうです。
 
ただ、ドラえもんの場合は丸い胴体が必要なので、そこが難しいですね。
 
なので、腕の重さに耐えられるように腕の支えを作ってみました。
20160918_rev06_まかいの牧場のもくねんさん
 
正面からだとこんな感じ。
20160918_rev07_まかいの牧場のもくねんさん
 
このドラえもんを見た通りすがりの男の子が、「黒目がない」って言っていたので、下の写真では黒目を足しました。
後から色を塗るだけのつもりでしたが色を塗らなくてもちゃんと分かる方がいいですかね。
 
 
余ったもくねんさんでドラえもんのヒミツ道具なども作ってみました。
20160918_rev08_まかいの牧場のもくねんさん
 
私が作ったのは、ネズミ、スモールライト、翻訳コンニャク、ガリバートンネル。
娘が作ったのは、タケコプター、どら焼き、タイムふろしき、コンピューターペンシル、コピーロボット(パーマンに出てくる道具ですが、ドラえもんにもあるんですね)、通り抜けフープ、透明マント。
 
翻訳コンニャクとか、通り抜けフープとか、透明マントは説明がないと全く分かりませんが(笑)。
 
どこでもドアも作りました。
20160918_rev09_まかいの牧場のもくねんさん
 
ドラえもんの三大道具のタイムマシンも作りたかったんですが、細いアームの上にあるライトをどう再現するか悩んだあげくに断念しました。
タイムマシンは下記の URL参照。
 https://goo.gl/JHvRiw(Google「タイムマシン」で検索)
 
 
ちなみに、ドラえもんの腕は支えがないとくっついた状態を保つことができませんでしたね。
なので、ドラえもんの腕は、結局は外した状態で持って帰り、後から接着剤でくっつけることにしました。
 
 
また、乾燥には数日かかります。
今回のドラえもんの様に大きな立体物では 中心部まで乾燥させるために 1週間ほどおいた方が良さそうです。
 
 

もくねんさんでカブトムシを作ってみた

 
娘が作ったのはこちらのカブトムシ。
20160918_rev10_まかいの牧場のもくねんさん
 
カブトムシの角も重さに耐えられてないですが...
 
富士山の西麓に旅行に行った目的はカブトムシを捕まえるためだったんですが、娘がどれくらいカブトムシをみたいと思っていたかがよく分かりましたね。
 
 

もくねんさん一袋で結構いろいろ作れます

 
これだけいろいろ作りましたが、まだまだもくねんさんは残っていましたね。
私たちは家族 3人で 3個のもくねんさんを使いましたが、3人の余ったもくねんさんを足しあわせると 0.7個くらいの量が残ってしまいましたね。
 
それも袋に入れて密閉して持って帰れば家でもオブジェ作りができますので、余ったときのことを考えて、もくねんさんが入っている袋は上の方をハサミで切って開ける方がいいですね。
 
 
ちなみに、これだけのオブジェクトを作るのに 2時間半くらいかかっています。
 
また、立体のオブジェは持って帰るときが結構大変です。
車の場合は、置く場所によっては倒れたり、急ブレーキの時に上に何かが乗っかってきたりしますので、慎重な運転が必要になりますね。
ましてや、バスなどで来ている場合は持って帰るのにはより神経を使いますね。
 
 

まかいの牧場のものづくり工房のもくねんさんのまとめ

 
もくねんさんは小さい子供でも扱いやすい粘土で、イメージしているものを比較的簡単に作れます。
手もそんなに汚れないので、スマホで写真を見ながら作る場合も、スマホの汚れもまぁ仕方がないかと思えるレベルですね。
 
もくねんさんは市販もされていますので、ご自宅で試してみるのもいいですね。
 


 
 
ちなみに、私がオブジェを作るときはオリジナルのものじゃなくて、ドラえもんとか、ピカチュウとか、くまモンとか、オラフとか、そんな感じのキャラクターを作ります。
 
理由は、子供が知っているものを作っていると、周りで見ている子供が寄ってきて「あぁ、ドラえもん!」なんて言うことを言ってくれるからです。
 
そう言われて、ニヤッとするために作ってます(笑)。
 
 

富士山の西麓にキャンプに行ったときの記事のまとめ

 
2016年8月に富士山の西麓にキャンプに行ったときの記事のまとめです。
 
 西富士オートキャンプ場のカブトムシ、売店、レンタル品、無料温泉のレポート
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