フォレストアドベンチャー箱根は大人も楽しめるアスレチック。箱根の新名所
2018/08/12
フォレストアドベンチャー箱根のオススメ度は、4.0!
子供も大人も楽しめるフォレストアドベンチャー箱根
【フォレストアドベンチャー 箱根】
http://fa-hakone.foret-aventure.jp/
【場所】
神奈川県足柄下郡箱根町湯本字茶の花749-1
箱根登山鉄道箱根登山線「箱根湯本駅」から
無料送迎バスで 2分 下車すぐ
【地図】
https://goo.gl/maps/7lz6n(Google Maps)
【料金】
アドベンチャーコース
大人(18歳から) 3,600円
子供(17歳まで) 2,600円
キャノピーコース
大人・子供 2,500円
【駐車場】
無料(5台収容)
【開場時間】
9:00~15:00
※予約が必要です
※季節によって早朝、夕方コースがあります
【休園日】
水曜日
【受付はこんな感じ】
子供も大人も楽しめるフォレストアドベンチャー箱根レビュー
フォレストアドベンチャー箱根の概要
フォレストアドベンチャーは、自然を生かしたアウトドアのアスレチックが楽しめる場所です。
日本全国に続々と増えている人気の施設で、今回のレビューを行うのは箱根にあるフォレストアドベンチャーです。
箱根は温泉があり、人気の観光スポットですが、子供が心底楽しめるスポットっていうとなかなかないわけですが、ここフォレストアドベンチャーは子供も大人も一緒になって楽しめるところで、子供を連れて箱根に行くなら是非とも立ち寄りたい場所ですね。
フォレストアドベンチャーの箱根の近くには小田原にもありますが、箱根は箱根湯本にありますので、遊んだ後にすぐ温泉で疲れと汚れを落とせるという王道コースがありますね。
また、今もまだコースが拡張されていますので、今後の発展が期待できます。
フォレストアドベンチャー箱根・キャノピーコース
フォレストアドベンチャー箱根は、小学生 4年生以上、または身長 140cm以上の方が利用できるアドベンチャーコースとその条件を満たさない方用のキャノピーコースがあります。
我が家の娘は小学 2年生になったばかりでしたので、キャノピーコースになりましたが、娘はすごく嬉しそうに楽しんでいました。
始まる前は、「ちょっと怖い。やっぱり止めようかなぁ。」っていう弱気なことも口にしていましたけども、いざ始めるともう楽しさいっぱい、と言う感じでした。
箱根のキャノピーコースは、同じコースを 2回回るようになっていることもあり、2回目はかなーり自信たっぷりに渡っていて、子どもの成長を楽しむことも出来ますね。
キャノピーコースは小学生でも楽しめるように設計されているコースなので難易度は低いのですが、それでも親である私たちも楽しめましたので、アドベンチャーコースはどれくらい楽しいのだろう、と思わずにいられませんね。
アドベンチャーコースでは大学生と思しき 10人弱くらいのグループが来ていましたが、子どものようにはしゃいでいる彼らを見て、あっちの方に行ってみたいなぁと。
フォレストアドベンチャーは、大人も楽しめるアトラクションではなくて、「大人“が”楽しめるアトラクション」って言う感じがします。
子どもがアドベンチャーコースに行ける条件に達したら間違いなくすぐにアドベンチャーコースに行きたいですね。
フォレストアドベンチャーの安全面
地上 5m~10mほどの樹上にコースが設定されていますが、利用する方は必ずハーネスを装着し、セーフティラインに繋がっていますので、絶対に落ちないようになっています。
なので、怖さは全くありません。
そもそも、コースの最後はジップスライダーと呼ばれる、ワイヤーにぶら下がって滑って降りてくるワケなので、ハーネスで身体を完全に支えられるようになっています。
逆に、そのハーネスとセーフティラインに頼ってしまうと、怖さが全くなくなってしまうので頼り過ぎもどうだろう、という気持ちになりますね。
また、キャノピーコースだからかもしれませんが、コースを歩かず、セーフティラインに頼って、端から端までスライダー的に滑っていくことも出来るエリアが多々あります。
その場合、あっという間に終わってしまいますが(笑)。
フォレストアドベンチャーの注意点
フォレストアドベンチャーの注意点として、子どもには無理矢理やらせない、と言うことだと思いますね。
フォレストアドベンチャーは樹上 10mほどのコースを進みますので、怖がって動けなくなる子どももいます。
そうなっても誰も助けることが出来ません。
先ほど説明した安全装置としてハーネスを装着していますが、このハーネスは途中でセーフティラインから外すことが出来ないようになっています。
万一外れてしまうと事故につながるためです。
そのため、途中で子どもが止めたいと行っても止められないのです。
私たちが参加していた組に、泣いて先に進めなくなった子供がいましたが、泣いても先に進む以外にないのです。
お母さんがなだめて何とか先に進ませていましたが、その子の後ろは大渋滞。本来 2周できるのですが、その子の後ろに並んでいた方々は時間切れ(閉園時間)になってしまい、1周で止めていた方も多くいらっしゃいました。
そのお母さんにとってはどれだけ長い時間に感じたか分かりませんが、やらせてしまったお母さんの責任だと感じましたね。
そんなことにならないように、せめて小学生になるまではやらせない方がいいと思いましたね。
フォレストアドベンチャーの費用感
キャノピーコースで 1回 1時間くらいで 2,500円、アドベンチャーコースで 3,600円なので、正直なところ若干割高な感じはしますね。
また、準備なども含めると、フォレストアドベンチャーのこの場所には 2時間くらいいる感じですが、それ以外のものがなにもないので、1日の予定の中の一つとして行く感じになりますね。
例えば、バーベキューだとか、木工の体験とか、木の端材を使ったおもちゃの作成とか、なんかそんな感じのものと組み合わせて半日くらい滞在できるような施設になるといいんじゃないかと思いますね。
他にはないアトラクションなので、また行きたい気持ちにはなりますが、フォレストアドベンチャー単体だとかなーりあっさりした感じは否めませんね。
また、予約が必須なので、1回やって楽しかったからもう 1回やりたい!って思ってもできないのも残念ですよね。
ちなみに、先にも書きましたが、箱根は今も新しいコースを開発中のようでしたので、またしばらくすると新しいコースも楽しめるようになっているかもしれませんね。
フォレストアドベンチャーは予約が必要
フォレストアドベンチャーは予約が必要です。
そのため、事前に行く日時を決める必要がありますので、車で行く場合は渋滞が気になりますね。
ただ、私たちが行ったのは平日でしたので、予約は埋まっていなかったようで、少し早めに行けば早い時間に調整してもらう、と言ったことは出来るようです。
1時間くらい早く着いたので、一つ前の時間帯で行けるか確認してみたものの、トイレに行ったり申込書をのんびり書いていたりしたので、結局予約通りの時間帯になってしまいましたが...
フォレストアドベンチャーへのアクセス
フォレストアドベンチャーに行くには、箱根湯本駅から出ている無料送迎バスが便利ですね。
送迎バスは、フォレストアドベンチャー専用なのではなく、途中の「箱根北原おもちゃミュージアム」や先にある「箱根湯寮」などと共同運行しているものです。
もちろん、箱根湯本駅から歩いても行ける距離ですが、かなりの急斜面の山道を登りますので、帰りはともかく、歩いていくのは結構大変だと思います。
箱根北原おもちゃミュージアム
http://www.hakone-kitahara-museum.jp/
箱根湯寮
http://www.hakoneyuryo.jp/
フォレストアドベンチャーの駐車場
フォレストアドベンチャー箱根には駐車場もあります。
無料駐車場ですが 5台しか止められませんので、注意が必要です。
とはいえ、そこに駐車できない場合は、そのまま 30秒ほど坂を上っていくと「箱根湯寮」という日帰りの温泉施設の駐車場(無料)がありますので、その駐車場に止めるといいんじゃないかと思います。
もちろん勝手に止めると無断駐車になりますが、私たちがフォレストアドベンチャーに行ったときはキャンペーンをやっていて、フォレストアドベンチャーで遊ぶと箱根湯寮の割引券がもらえたと言うこともありまして、フォレストアドベンチャーで遊んだあとは、箱根湯寮のお風呂に入りに行くということであれば許してもらえるんじゃないでしょうか。
フォレストアドベンチャーで遊んだら、箱根湯寮の温泉に入って疲れと汚れをキレイさっぱり流してから帰宅の途につくっていうのもいいんじゃないかと思います。
そんなわけで、遊んだ後に箱根湯寮にも行きますので、先に車だけ止めておきますねってことはありなんじゃないかと...
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